プロダクトに最適なクラウドアーキテクチャとCI/CDパイプラインを、最短10分で構築

あなたはインフラの要件を選ぶだけ。クラウドの設計も煩雑な検証もスキップして、顧客価値の実現に集中しましょう。

Qmonus Value Streamは
「クラウドが複雑化し、開発者にとって検証や学習コストが高いため、
より大切な顧客価値の実現に時間を避けない」という課題を解決します
最適なアーキテクチャ作りのための探索コストが増加

最適なアーキテクチャ作りのための
探索コストが増加

クラウドのメニューが豊富になった分、機能追加やチューニングの余地が多くなっています。またプラクティス自体がコンテキストとトレードオフであるため、自分に合ったプラクティスを探索し、検証することも必要になっています。その結果、アプリケーション開発者に求められるスキルセットがこれまで以上に高く・広くなっており、最適なアーキテクチャを作るための探索コストが増加しています。

インフラストラクチャの継続的なアップデートが必要

インフラストラクチャの継続的な
アップデートが必要

セキュリティリスクの向上やアジリティの低下を防ぐために、アプリケーションだけではなく、「クラウドサービス自体の成長に伴うインフラストラクチャ」を継続的にアップデートし続けていくことも重要な課題になっています。

Qmonus Value Streamの導入により、
開発者は顧客価値の実現であるアプリケーション開発に
注力できるようになります

要件を選ぶだけであなたのチームに最適なクラウドアーキテクチャとCI/CDパイプラインを構築

要件を選ぶだけであなたのチームに最適なクラウドアーキテクチャとCI/CDパイプラインを構築

ユーザがプロダクトの要件を選択するだけで、プロダクトに合った検証済みの最適なクラウドアーキテクチャとCI/CDパイプラインを提案し、それを利用してクラウド上にアプリケーションを簡単に展開できます。

提案されたアーキテクチャやCI/CDパイプラインに、納得のいく意思決定が可能に

提案されたアーキテクチャやCI/CDパイプラインに、納得のいく意思決定が可能に

ベストプラクティスは状況によって変わります。そのため、利用者が納得して利用するために、なぜそのアーキテクチャが選ばれたのかの根拠として、Architecture Decision Record (ADR)に記載するような解決したいコンテキストや課題、対応した要件などを提供します。

システム構成の自由度と統合的なワークフローで効率的な運用を実現します。

インフラストラクチャとアプリケーションの両方を継続的にデリバリーできる

SaaS型のCI/CDプラットフォームを提供し、提案したクラウドアーキテクチャとCI/CDパイプラインを用いて、インフラストラクチャとアプリケーションの両方を継続的にデリバリーできます。

利用開始まで最短3営業日

DevOpsのスペシャリストによる要件ヒアリングと構築支援で、スムーズなインフラ構築をサポートします。

CASE STUDY

導入効果・ケーススタディ

ひと月あたり100以上のソフトウェアリリースに活用

Qmonus Value Streamの本格開発を開始した2020年以降、徐々にNTTコミュニケーションズ内で導入を進め、2022年4月からは、NTTグループ各社への提供を開始し、さらに利用が拡大しています。 2023年11月末時点で25のアクティブなソフトウェアプロジェクトで利用され、1月あたり100以上のソフトウェアリリースに活用されています。

Cloud Native Adapterと呼ばれる、クラウドアーキテクチャを構成する「インフラストラクチャ構成」とそれをデプロイする「ワークフロー」をまとめてパッケージ化した独自IaCと、それを使ってアプリケーションを継続的に商用環境にデリバリする仕組みを使うことで、アプリケーション開発者は、簡単にクラウドのベストプラクティスを活用でき、もっとも注力したいアプリケーションの開発とそのリリースに集中できます。その結果が、リリース回数という数字に表れていると考えています。

BEST PRACTICE

ベストプラクティス事例

3層アーキテクチャ

スタンダードなWebアプリケーション構成を組みたい

主な利用サービス

  • Azure Static Site(Frontend)
  • Azure App Service、Azure Database(Backend + RDB、サーバレス)
  • AKS、Azure Database(コンテナ)

3層アーキテクチャ
(拡張ユースケース)

インターネットに公開しないプライベートクラスタで構成を構築したい、サービスの死活監視を行いたい、ログ管理を行いたい

主な利用サービス

  • Azure Static Site(Frontend)
  • Azure App Service、Azure Database(Backend + RDB、サーバレス)
  • AKS、Azure Database(コンテナ)

イメージスキャン

脆弱性をイメージ作成の段階で検知したい

主な利用サービス

  • Trivy

ブルーグリーン・デプロイメント

ユーザートラフィックを止めずに安全に旧系から新系に切り替えたい

主な利用サービス

  • Kubernetes
  • Argo Rollout
FAQ

よくあるご質問にお答えします

Qmonus Value Streamはどのクラウドプロバイダと統合できますか?
現在はGoogle CloudおよびMicrosoft Azureをご利用いただけます。順次拡張予定です。
既存のCI/CDツールと組み合わせて使用できますか?
組み合わせることも可能です。ドキュメントサイトに記載のGitHub Actionsとの違いや組み合わせについてのTipsなども参考にしてください。
Qmonus Value Streamを利用するために必要なスキルは何ですか?
クラウドサービスやInfrastructure as Code、CI/CDの概念や基礎的な知識は必要です。ただし、経験が少なくても本プラットフォームを通して手の内化して頂けます。 詳細はドキュメントサイトの想定するユーザをご参照ください。
Qmonus Value Streamで構築したインフラを運用してもらえますか?
インフラはお客様ご自身にて運用いただく必要がありますが、運用できるようになるための伴走支援をご提供しています。