アーキテクチャも、デリバリーフローも。
目的や状況を選ぶだけで実現。

Qmonus Value Streamは、あなたに合った「ユーザへの価値の届け方」を提供し、ビジネスを成功へと導く、統合的なDevOpsプラットフォームです。

Qmonus Value Streamは
「顧客に価値を届けるまでに煩雑なプロセスが多く、
開発に注力できない」という課題を解決します
最適なアーキテクチャ作りのための探索コストが増加

最適なアーキテクチャ作りのための
探索コストが増加

クラウドのメニューが豊富になった分、機能追加やチューニングの余地が多くなっています。またプラクティス自体がコンテキストとトレードオフであるため、自分に合ったプラクティスを探索し、検証することも必要になっています。その結果、アプリケーション開発者に求められるスキルセットがこれまで以上に高く・広くなっており、最適なアーキテクチャを作るための探索コストが増加しています。

インフラストラクチャの継続的なアップデートが必要

インフラストラクチャの継続的な
アップデートが必要

セキュリティリスクの向上やアジリティの低下を防ぐために、アプリケーションだけではなく、「クラウドサービス自体の成長に伴うインフラストラクチャ」を継続的にアップデートし続けていくことも重要な課題になっています。

Qmonus Value Streamの導入により、
開発者は顧客価値の実現であるアプリケーション開発に
注力できるようになります

目的を選ぶだけで商用レベルでのベストプラクティス提案。

目的を選ぶだけで商用レベルでの
ベストプラクティス提案。

Qmonus Value Streamは、ユーザーがプロジェクトの目的を選択するだけで、最適なアーキテクチャやIaC(Infrastructure as Code)要素の設定を提供します。これにより、プロジェクトの要件に合わせた最適な設計が簡単に実現できます。

開発からデプロイまでCI/CDパイプラインによるシームレスな環境を提供。

開発からデプロイまでCI/CDパイプラインによるシームレスな環境を提供。

CI/CD要素を含むワークフローがバンドルされており、開発からデプロイメントまでのプロセスがシームレスに統合されます。これにより、アプリケーションの迅速な開発とデリバリーが実現し、リリースのサイクルが短縮されます。

システム構成の自由度と統合的なワークフローで効率的な運用を実現します。

システム構成の自由度と統合的なワークフローで効率的な運用を実現します。

異なるツールやプロセスを統合し、リリースエンジニアリングプロセスを効率化します。これにより、管理・運用コストが削減され、リソースの最適な活用が実現されます。

CASE STUDY

導入効果・ケーススタディ

ひと月あたり100以上のソフトウェアリリースに活用

Qmonus Value Streamの本格開発を開始した2020年以降、徐々にNTTコミュニケーションズ内で導入を進め、2022年4月からは、NTTグループ各社への提供を開始し、さらに利用が拡大しています。 2023年11月末時点で25のアクティブなソフトウェアプロジェクトで利用され、1月あたり100以上のソフトウェアリリースに活用されています。

Cloud Native Adapterと呼ばれる、クラウドアーキテクチャを構成する「インフラストラクチャ構成」とそれをデプロイする「ワークフロー」をまとめてパッケージ化した独自IaCと、それを使ってアプリケーションを継続的に商用環境にデリバリする仕組みを使うことで、アプリケーション開発者は、簡単にクラウドのベストプラクティスを活用でき、もっとも注力したいアプリケーションの開発とそのリリースに集中できます。その結果が、リリース回数という数字に表れていると考えています。

BEST PRACTICE

ベストプラクティス事例

3層アーキテクチャ

スタンダードなWebアプリケーション構成を組みたい

主な利用サービス

  • Azure Static Site(Frontend)
  • Azure App Service、Azure Database(Backend + RDB、サーバレス)
  • AKS、Azure Database(コンテナ)

3層アーキテクチャ
(拡張ユースケース)

インターネットに公開しないプライベートクラスタで構成を構築したい、サービスの死活監視を行いたい、ログ管理を行いたい

主な利用サービス

  • Azure Static Site(Frontend)
  • Azure App Service、Azure Database(Backend + RDB、サーバレス)
  • AKS、Azure Database(コンテナ)

イメージスキャン

脆弱性をイメージ作成の段階で検知したい

主な利用サービス

  • Trivy

ブルーグリーン・デプロイメント

ユーザートラフィックを止めずに安全に旧系から新系に切り替えたい

主な利用サービス

  • Kubernetes
  • Argo Rollout
FAQ

よくあるご質問

Qmonus Value Streamはどのクラウドプロバイダと統合できますか?
現在はGoogle CloudおよびMicrosoft Azureをご利用いただけます。順次拡張予定です。
既存のCI/CDツールと組み合わせて使用できますか?
組み合わせることも可能です。ドキュメントサイトに記載のGitHub Actionsとの違いや組み合わせについてのTipsなども参考にしてください。
Qmonus Value Streamを利用するために必要なスキルは何ですか?
クラウドサービスやInfrastructure as Code、CI/CDの概念や基礎的な知識は必要です。ただし、経験が少なくても本プラットフォームを通して手の内化して頂けます。 詳細はドキュメントサイトの想定するユーザをご参照ください。
料金体系はどのようになっていますか?
実証実験中です。無料のデモをご覧いただき、ご興味を持っていただけましたらフリートライアルとしてご利用可能です。